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2009.12.19  桜花繚乱 <<14:06






歌詞↓
春風薫る錦の袖に 
桜吹雪の荒ぶ道
指先触れるは艶やかな 
一糸纏わぬその姿

嘘(ひがごと)思ゆ(おぼゆ)桜の蜜に 
行方は知らずも
荒ぶ道
指先触れるは艶やかな 
鬱悒し(いぶせし)現の花の様

音を泣く空の青さは何処か
色づく花弁の色ひとつ
匂ふ橙(だいだい)  色付いて
「壊れし思ひは、散華のやうに」

はらり ひらり 桜散る頃
契り傅く(かしずく) 眺む浮世は
はらり ひらり 桜舞う頃
思ひ散りゆく ふわり さよなら

さくら さくら 哀しき宿命(さだめ)
さくら さくら 風に舞う桜よ

壊れし思ひは散華のやうに
散りてもなお 
咲き誇り続けるのであろう

ららら ららら 哀しき唄よ
過ぎし日々への追憶の灯よ
さくら さくら 哀しき唄よ
灯篭の灯に照らされてゆく

幸せな日々に消えてゆく
冷たい雪に溶け行く唄よ
崩れ落ちる仮面の中に
悪夢が通るはずの
ところが

ゆらり ひらり 桜舞い散る
貴方散りゆく道にさよなら
ゆらり ひらり 桜舞い散る
最期に消えた 桜の下で

さくら さくら 散りゆく命
さくら さくら 紅く散る桜よ


No.5 / ぼかろ歌詞 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.12.17  炉心融解 <<21:53












歌詞↓
街明かり 華やか
エーテル麻酔 の 冷たさ
眠れない 午前二時
全てが 急速に変わる

オイル切れのライター
焼けつくような胃の中
全てがそう嘘なら
本当に よかったのにね

君の首を締める夢を見た
光の溢れる昼下がり
君の細い喉が跳ねるのを
泣き出しそうな眼で見ていた

核融合炉にさ
飛び込んでみたいと 思う
真っ青な 光 包まれて奇麗
核融合炉にさ
飛び込んでみたら そしたら
すべてが許されるような気がして

ベランダの向こう側
階段を昇ってゆく音
陰り出した空が
窓ガラスに 部屋に落ちる

拡散する夕暮れ
泣き腫らしたような陽の赤
融けるように少しずつ
少しずつ死んでゆく世界

君の首を締める夢を見た
春風に揺れるカーテン
乾いて切れた唇から
零れる言葉は泡のよう

核融合炉にさ
飛び込んでみたい と思う
真っ白に 記憶 融かされて消える
核融合炉にさ
飛び込んでみたら また昔みたいに
眠れるような そんな気がして

時計の秒針や
テレビの司会者や
そこにいるけど 見えない誰かの
笑い声 飽和して反響する

アレグロ・アジテート
耳鳴りが消えない 止まない
アレグロ・アジテート
耳鳴りが消えない 止まない

誰もみんな消えてく夢を見た
真夜中の 部屋の広さと静寂が
胸につっかえて
上手に 息ができなくなる

(Shout!!)

核融合炉にさ
飛び込んでみたら そしたら
きっと眠るように 消えていけるんだ
僕のいない朝は
今よりずっと 素晴らしくて
全ての歯車が噛み合った

きっと そんな世界だ


No.3 / ぼかろ歌詞 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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